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STRENGTH 当院の特徴

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むすび在宅クリニックの7つの特徴

患者さんひとりひとりのニーズに合った在宅医療 画像
患者さんひとりひとりの
ニーズに合った
在宅医療

目の前の患者さんがどういう方で、なにを大切にしていて、なにをやりたいのかという観点で考え、その方に必要な医療の形を追求します。

家族のケアも大切に 画像
家族のケアも大切に

患者さんだけでなく、ご家族の不安や負担にも向き合います。介護や看取りのなかで生じる悩み、ご自身の不調のことなども、どうぞお聞かせください。

医師×歯科医師でつくる次世代の在宅医療 画像
医師×歯科医師による在宅医療

連携医療機関の歯科医師と共に、食べる、話す、表情を作る機能の維持向上に全力で取り組みます。特に、より高度な専門性を必要とする頭頸部がんの緩和ケアや、誤嚥性肺炎の予防に尽力します。

24時間365日対応 画像
24時間365日対応

当院から定期訪問を行っている患者さんの体調が急変した時の往診や、病状などに関する相談に24時間365日対応しています。

ジェネラリストかつスペシャリスト 画像
幅広い診療経験を生かした総合診療

「自分が受けたいと思える医療を提供する」を信条に、総合内科専門医、リハビリテーション科専門医、緩和ケアに関する認定資格を有する院長と、呼吸器内科・総合診療を担当する医師が連携し、脳卒中、がん、心不全、呼吸器疾患、生活習慣病、骨折後の療養など、さまざまな疾患を複合的な視点で診ます。
※夜間帯などの対応は、院長・担当医以外の医師が訪問する場合があります。

在宅での看取り 画像
在宅での看取り

お家で看取ること自体が重要なのではありません。
いのちを終える前も後も、患者さんとご家族の苦痛や気持ちのつらさをできる限り和らげ、後悔が少なくなる方法を一緒に考えていきます。
「病院に行かなければ苦しい思いをするのではないか」と不安に思われる方もいらっしゃいますが、終末期の苦痛を和らげるために使用できる薬剤や方法は多くあります。
私たちは、在宅でも症状を和らげるための医療を行いながら、ご本人とご家族が安心して過ごせる時間を支えていきます。

他事業所との連携強化
チーム医療情報共有

当院では、訪問看護、薬局、ケアマネジャー、介護事業所などの関係機関と、ICTを活用して情報共有を行っています。
病状の変化やご家族の不安をできるだけ早く共有し、多職種で意見を出し合いながら在宅療養を支えます。

他事業所との連携強化
グリーフケアへの取り組み

当院では、おむすびの会(遺族会)を定期的に開催しています。また、状況に応じて臨床心理士や臨床傾聴士がご遺族を訪問してお話をお聴きすることもできます。ひととひととのつながりを大切にしています。

当院の紹介 INTRODUCTION

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患者さんひとりひとりの
ニーズに合った
在宅医療

当院の理念は、『一人ひとりの患者さんのかけがえのない日々が、自由で、豊かで、その方らしいものであるように。私たちは、その暮らしを支える在宅医療を提供する』です。

そのために、自身の倫理観は持ちつつも、患者さんそれぞれの価値観や人生観を尊重すること、固定概念を捨てる努力をすること、思考を止めないこと、イレギュラーな事態に対応する臨機応変さと柔軟性を持つことを行動指針にしています。

医師に求められる能力はどんなものでしょうか?

例えば、救急外来に強い胸痛を訴える患者さんが搬送されてきたら、まずやらなければいけないことや念頭に置かなければいけない疾患は決まっていて、それは10年前も10年後もきっと変わりません。救急外来で医師に求められる能力は、どれだけ早く原因を突き止めて治療できるかです。

在宅医療にはそのような決まりきったルールはありません。もちろん、1つ1つの病気の治療−例えば、高血圧症に対する降圧薬の使い方など−は、最新のガイドラインを頭に入れ、適切に対処します。

しかし、医学的に正しいことが、在宅医療で正しいとは限りません。そもそも、「正しさ」という尺度がないかもしれません。もっと俯瞰して、目の前の患者さんがどういう方で、なにを大切にしていて、なにをやりたいのかという観点で考えると、病気の治療よりももっと大事なものが見えてきます。

100歳を過ぎた方に厳密に食事制限をして血糖をコントロールするべきか。
患者さんとご家族で治療に対する意見が合わなかった時はどうしたらよいか。
心不全で労作時の息苦しさがある方が旅行に行きたいと言ったら、どうするのか。

答えは、YesかNoの二択ではないし、患者さんごとに違います。クリニックなのだから、医療ができるのは当たり前で、それをいかにひとりひとりの患者さんに合わせて最適な形にカスタマイズできるかが、訪問診療を行う医師の腕の見せ所です。

病気があることを忘れていた、と患者さんに言われることが理想です。私たちは、在宅医療のスペシャリストとして、患者さんの日々を支える縁の下の力持ちになります。

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